株式会社リサシステム

代表取締役:
篠﨑忠生(しのざき ただお)
従業員数 :
14名
事業内容 :
プログラム・システム開発の受託業務

コーチクラウドの『振り返り機能』に期待!!いつでもできる振り返り機能でPDCAを効果的にしたい。

今までの人事評価はどのようにされていたのでしょうか。

今までは自己流で人事評価をしてきました。
目標設定はするけれど、毎年運用がきちんとできず、設定したままといった状態が続いていました。
毎年、毎年 単発の評価になってしまい、人事評価が形骸化していたように思います。
実際には、目標によって、毎年の目標設定での設定が安易な方向に流れ、設定や振り返りが過去と同じような内容となる場合もあり、社員の成長という意味で促すことができていなかったと思います。

「コーチクラウド」を知ったきっかけは何でしょうか。

以前から人事評価を改善できたらと思っていたところ、人事制度セミナーに参加させていただき、そこで「コーチクラウド」を知りました。

「コーチクラウド」に期待することは何でしょうか?

コーチクラウドの特長のひとつである『振り返り機能』に非常に興味を持ちました。
 今までは、部下へ評価をフィードバックするだけで『振り返り』ができなかったため、いつでもどこでも確認ができるこの機能を使ってPDCAを促進し、評価の効率化そして社員の成長を促していきたいと思っております。 この「いつでもどこでも確認できる」というのが嬉しいですね。この“見える化”によって半年に1回ではなく、毎月でも社員会話をしながら確認していきたいと思っています。
 また人事評価をシステム化することによって、今まで評価の履歴を残すことができなかったのですが、履歴も残せますし、俗人的ではなく「会社が何を求めているか」を社員にスムーズに伝えることができ、社員教育・指導を制度として浸透・定着を促すことができると思っています。

そしてシステムに関することではありませんが、やはり『評価者研修』はとても期待しています。
 人事評価において、自身での評価と評価する側のコミュニケーション・すり合わせは重要だと思います。 顔と顔を合わせて、評価について会話し、充実したコミュニケーションにより部下からの納得感が得られます。
 そのためには、評価する側の能力・スキルを向上させなくてはいけませんので、それを向上することができるこの『評価者研修』は評価側の成長を促し、その先には会社としての成長に繋がるとても大切な研修になると感じています。

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