中村印刷株式会社

代表取締役:
中村 有更(なかむら なりつぐ)
従業員数 :
35名
事業内容 :
カタログ、パンフレット、DM、チラシなどの企画、デザイン、印刷に関わる一切の業務

従業員とのコミュニケーションが活性化し、
会社の目標と社員の目標が同じベクトルに向かい始めました

人事評価クラウドを導入しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

弊社では今まで年に一度人事評価を行なっていました。
その方法は、総務がエクセルデータを作成し、評価の時期がくるとそのデータをもとに上長がチェックをするといった簡単なものでした。
ただその方法の場合、年に一度しかエクセルデータを見ることがないので去年はどうだったかきちんと把握ができず、
評価を行なう直前の状況で評価してしまう傾向が強く、1年を通しての細かい評価ができていないのが現状でした。
エクセルでの管理・評価ではなく、情報を一元化し、そして社員の取り組みや行動について感情的な部分をのぞき、社員の取り組む姿勢を含め行なった行動、事実のみで評価ができる方法がないかと考え始めました。

「コーチクラウド」を知ったきっかけは何でしょうか。

知人からビジネスコーチ社をご紹介いただき、いわゆる人事評価クラウドではなく、社員の成長の促進にも役立つと聞き、一度話を聞いてみようと思いました。

「コーチクラウド」導入後にどんな変化がありましたか?

「コーチクラウド」では、総務の担当者だけが確認できるだけでなく、社員自身も目標を設定し、日々の活動管理を行なうことができます。活動管理を行なうだけでなく、上長が社員の目標や行動についてコメントやアドバイスができる機能があるので社員と管理職のコミュニケーションが増え始めました。

「コーチクラウド」導入してよかった点は何でしょうか?

導入後も定期的にフォローをしていただけるので、リマインド効果が期待できます。
社内だけの運用となると、評価する側も日々の業務に追われ社員の管理やアドバイスなどをしたいと思っていても後回しになることがありますが、定期的に訪問や電話などのフォローをしてもらえるので社員も管理者も目標達成へのモチベーションを保つことができます。

またパッケージ商品の場合、バージョンアップが必要になり更新作業の手間とさらにコストがかかってしまいますが
クラウドの場合、そういった手間もコストもかからず機能が更新されていきますので現場ではとても助かります。
どこにでもある評価項目で評価するのではなく、会社の方針によって評価項目をカスタマイズできるのでうち独自の
そして会社の方針に沿った項目をもとに評価することができます。
その中でも「コーチクラウド」を導入して一番良かったことは、会社の目標と社員の目標が同じベクトルに向かっていくようになったことです。

先にお話しましたが、このサービスにより上長と社員のコミュニケーションが活性化されたことにより、今まで以上に会社のことについて、また業務について話をする機会が増え、常に会社と個人の目標を共有できる土壌ができてきました。 個人の目標を設定する際には「会社の目標に沿って自身の目標を決めたいので社長の目標、意見を教えてください!」と社員のほうから言われたくらいです。
今後も「コーチクラウド」をより良く運用して、社員の成長つまり会社の成長につなげていきたいと思います。

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